SERVICE事業内容

プラットフォームセグメント –
主力サービス『まんが王国』

会員数600万人超

単行本換算で累計17億冊ダウンロード

出版社・作家等のライセンサーとの

契約合計1,800件以上

常時3,000タイトル以上の無料作品

注1:各データについては2022年2月時点
注2:累計ダウンロード数は無料タイトル及びコマ形式のタイトルを冊数換算したものを含みます。

まんが王国の特長

集客面

  • メディア状況を自ら観察することで、
    効率的なユーザー獲得を実現

コンテンツ面

  • 出版社、プロダクション、作家との許諾契約多数
  • 取次会社機能を内製化
  • 他社へのコンテンツの取次ビジネスも展開

まんが王国について

電子書籍ビジネスの主力サービスである『まんが王国』の特長は以下のとおりです。

出典:「電子書籍ビジネス調査報告書2021」
インプレス総合研究所

1.知る人ぞ知る良作に出逢える電子書店

<独自性>
データを用いた”ここだから読める”作品創り。人気作品の先行配信タイトルやオリジナル作品多数。
<提案力>
“ここだから出会える”作品提案。AIを活用したレコメンド作品を随所に表示。
<レビュー>
50文字以上の長文レビューが多数。コンテンツ選びをサポート。

2.豊富なキャンペーンと使いやすさ

<無料試し読み>
通常サンプルより多くのページを無料で読める「じっくり試し読み」が常時3,000タイトル以上
<使いやすさ>
自社エンジニアによる豊富でスピーディな新機能開発とUI/UXによるユーザビリティ。
<ビューア>
画質や効果が選べる高機能の自社開発ビューア。アプリにはダウンロード機能も。

3.お得感No.1を獲得した料金体系

<高い還元率>
ポイント購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元されるポイントプログラム。
<月額制>
月額はボーナスポイントなど5つのお得なメリットがあり、1,000円以上使う場合にオススメ。
<お得な企画>
キャンペーンやクーポン、来店ポイントなどお得で楽しいイベントや機能が盛りだくさん。

当社グループの強み

1.利用許諾(ライセンス)の獲得

出版社や作家との直接契約により、利用許諾について柔軟に交渉できる環境を有していると考えております。

2.コンテンツの販売

『まんが王国』では、本サービスへの再訪や滞在時間増加を促し、ユーザーの利用を促進させるサービスの提供に努めております。ポイントの購入と消費の両方であわせて毎日最大50%還元を行う等、利用頻度の高いユーザーがより満足できるサービス設計となっており、ユーザーを獲得する上での強みとなっています。
加えて、『まんが王国』では、自社開発AIレコメンド機能や豊富なユーザーレビューを活用した独自推奨タイトルの提供を行っており、ユーザーの満足度向上とサービス利用継続に繋がっていると考えております。

3.データを用いたプロモーションとコンテンツ創出

プロモーションについては、広告代理店に依存せず社内のチームで広告効果分析を実施し、リアルタイムで広告のコントロールを行っています。これまでのデータ分析とノウハウ蓄積によって、効果的なプロモーションだけでなくここでしか読めないコンテンツ創りを可能にしております。

4.自社開発ビューア

コンテンツの閲覧に使用するビューアは技術力を活かした自社開発ツールを採用しております。ページビュー、コマビュー形式のファイル閲覧が可能なNext Viewerという独自コミックビューアを自社で内製開発しております。
ページ捲り・見開き等コミック閲覧に不可欠な機能はもちろん、ダウンロード、虫めがね機能といった、より利便性を高める機能の提供によりユーザー体験を豊かにしていると考えています。このビューアは、ネイティブアプリ型およびブラウザ型の2種類あり、ユーザーの環境や操作に応じて適切なサービスを提供することも可能となっています。

コンテンツセグメント

コンテンツセグメントにおける中核会社である「株式会社ぶんか社」は、数多くの優良作品を保有し、女性向けの漫画ジャンルを得意とした総合出版社です。近年ではデジタル出版を積極的に推進し、売上の大半をデジタル売上が占めるに至り、変化の激しいネットユーザーのトレンドに沿った作品創作に強みがあります。なお、これらの作品は、当社サービス『まんが王国』等のブラウザコミック配信サービスはもちろん、他電子書籍サービス及びマンガアプリにも提供を行っております。
これに、プラットフォームセグメントで蓄積したビッグデータやノウハウ、並びにグループ全体で持つ作家やクリエイターとの多数のコネクションを活用することで、ユーザーに支持される作品の創出及び創作を行っております。

MANAGEMENT PLAN中期経営計画 2022-2024

中期経営方針

コンテンツプロデュース
カンパニーとしての成長

戦略1 グループ成長を支える基盤としての『まんが王国』安定成長

戦略1 『まんが王国』安定成長

戦略2 コンテンツ創出力の強化とメディアミックスの実現

戦略2 コンテンツ創出力の強化とメディアミックスの実現

戦略3 海外展開

戦略3 海外展開

日本テレビとのシナジー創出

日本テレビとのシナジー創出

中期経営計画 数値目標

数値目標